レシピだけじゃない。私が本当に教えたいのは、材料をパズルのように使い切る”お菓子の循環

埼玉県蕨市でお菓子教室と販売をしているパティスリーミチのMichiこと、谷田部道子です。

 

材料を無駄にしない、お菓子の「循環」

今週は3年目クラスのBasic「3」コースの**「タルト・シトロン(レモンのタルト)」**のお菓子教室が続いていました。

フランスではとてもメジャーで有名なお菓子で、その甘酸っぱさが「すごくおいしい!」と生徒さんにも大変好評でした。

 

お菓子作りの「もったいない」を解決したい

お菓子を作っていると、どうしても避けて通れないのが**「材料が余ってしまう」**という問題です。

「あの材料が余ったから、次を作るのが面倒だな……」と感じてしまうお気持ち、私も小さい頃からずっとそう思っていたので、本当によくわかります。

ですが、長くレッスンに通っていただくうちに、

「このメニューで余った食材は、あのメニューに使える!」

という感覚が、だんだんと分かってくるようになります。

具体的な「材料の回し方」のヒント

レッスンでは、私からこのような提案をさせていただいています。

 

• レモン汁の活用

他のお菓子で「レモンの皮」だけを使い、汁が残ってしまった場合。

そのレモン汁を冷凍保存しておけば、今回のタルト・シトロンに有効活用できます。

 

• 卵白の活用

表面に飾るメレンゲに使う「卵白」。

例えばカスタードクリームを作って卵黄だけを使い、卵白が余ってしまったら、それも冷凍保存しておけます。

無駄なく、楽しく、お菓子作りを

たくさんのメニューを習っていただくことで、すべての材料がパズルのように使い切れる。

そんなイメージを大切にしています。

 

この「無駄なく使い切れるやり方」は、生徒さんからも**「材料を回せるのでありがたい」と、とてもご好評をいただいています^^

教室に通いながら、美味しいレシピだけでなく、こうした「材料のスマートな回し方」**も一緒に学んでいただけたら嬉しいなと思っています。

 

最終日の今日は、お二人お休みだったので、生徒さんお二人と私でのゆったりしてレッスン。

「生徒二人だけなんて贅沢♡♡」

と、生徒さんとっても喜んでくれました^^

ゆっくりじっくりお話で来て、私もとっても楽しかったです♡

 

「お菓子をどこかで習ってみたいと思いながらどこが良いのか迷っていて、

そんな時に蕨市の広報でミチ先生を見つけて、即決で申し込みました。

一発でミチ先生のお菓子教室を引き当てた自分を褒めてあげたいです♡」

なんて嬉しいお声頂いて、めちゃくちゃ嬉しい!!!

 

ありがとうございました!!

 

 

パティスリーミチお菓子教室は毎月20~25クラス開講、100名近くの生徒さまにお越し頂いています。
対面レッスンは満席です。

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お菓子をモリモリ食べる会(シタゴヤ)