「憧れ」ではなく「日常」を。パティスリー・ミチが寄り添うお菓子作りの形
埼玉県蕨市でお菓子教室と販売をしているパティスリーミチのMichiこと、谷田部道子です。
「憧れ」ではなく「日常」を。パティスリー・ミチが寄り添うお菓子作りの形
私の尊敬する経営者の方が書かれたブログの記事に、とても心に響くお話がありました。
それは「世界観が素敵なカフェ」と「日常的に行きたい生活に混ざったカフェ」の違いについて。
どちらが良い悪いではなく、その2つの在り方があるよね、というお話だったのですが、私はそれを読んで「お菓子もお菓子教室も、まさに同じだな」と感じたんです。

パティスリーのキラキラよりも、生活に寄り添う温かさを
お菓子にも、「憧れのお菓子」と「生活に寄り添うお菓子」があります。
例えば、パティスリーに並ぶようなキラキラと凝ったケーキは、特別な日の憧れかもしれません。
一方で、お家で焼く素朴な焼き菓子は、日々の生活に溶け込む安心感があります。
私のお菓子教室は「お店みたいにきれいなお菓子が作れるようになる教室」と謳っていますが、それは決してパティスリーにあるような、すごく凝った難しいケーキを目指しているわけではありません。
私が大切にしているのは、完全に「生活に寄り添うお菓子」です。

「日常的に食べたいのは、ミチ先生のお菓子でした」
マドレーヌ、クッキー、パウンドケーキ。
どこにでもある材料で、お家で作りやすいお菓子。
けれど、そのクオリティーは「お店で買ったみたい!」と言える美味しさと見た目を目指す。
それが私の教えるお菓子です。
以前、生徒さんからこんなお話をいただいたことがあります。
「他の教室で素敵なケーキを習ったけれど、材料が特殊で家では再現しにくかった。
そこで、自分が日常的に食べたいのはこういうお菓子じゃないんだって気づいたんです。
ミチ先生の教えてくれるお菓子こそ、家で作りやすくて、日常的に食べたいお菓子。
そして難しい材料を使わないから、家で再現できる!
だからここが気に入っているんです」
もう本当に、嬉しいお言葉でした。(涙)
パティスリー・ミチは「憧れの遠い存在」ではなく、皆さんの日常に寄り添う教室でありたい、その想いが生徒さんに届いていると思えた瞬間でした。

寄り添い、責任を持って「作れるようになるまで」
私自身、趣味でお菓子を作っていた期間が長いので、皆さんが日常の中で「ここがうまくいかない」と悩むポイントが、手に取るように分かります。私も全部、経験してきたことばかりですから。
パティスリー・ミチをコース制にして、長く通っていただく形にしているのは、単に「教えて終わり」にしたくないからです。
皆さんが本当に自分の力で作れるようになるまで、責任を持って寄り添いたい。その思いを形にしたのが、今の教室のスタイルです。

これは動画レッスンでも同じです。
20ものメニューを一度に学べるコース形式の動画レッスンは、珍しいかもしれません。
でも、お菓子作りをトータルで学ぶからこそ、一生ものの技術が身につくと私は信じて疑いません。
対面レッスンは現在満席をいただいておりますが、動画レッスンはいつでも受講いただけます。
「自分も家族も、日常的に食べたくなるお菓子」を一緒に作ってみませんか?ご興味のある方は、ぜひ詳細を覗いてみてくださいね。
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