誰が作ったかわからないお菓子”が溢れる時代に。「ミチ先生のお菓子だ!」と言われるために、私が貫いてきたこ
埼玉県蕨市でお菓子教室と販売をしているパティスリーミチのMichiこと、谷田部道子です。
3回セットのお菓子便、最終回の発送が無事に終わりました!
ご注文下さったみなさま、本当にありがとうございました!!
(定番サイズ)

今回は、お菓子便10周年記念にオマケの新作サブレをお付けしました。
今月は、きび砂糖のショートブレット。
喜んで頂けてるといいな^^


3回セットのお菓子便を始めて10年。
自宅工房を作って、お菓子の販売を始めて15年です。
(大サイズ)

15年間、販売するお菓子のラインナップはさほど変わらないし、
色んな型や見た目のお菓子が流行ったけど、それに乗ることもなく、私は私の信じる美味しいと思うお菓子を迷いなく作り続けてきました。
この前も書きましたが、その姿勢は、時に時代遅れに思われることもあったかもしれないけど、
今や、みんな同じようなお菓子を作っていて、
みんな流行りもののお菓子を作る、
同じような見た目のお菓子がSNSに溢れる、
それでは、仕事としてやっていくには生き残って行くのは本当に大変なことだと思います。
誰が誰か判らない。
(小サイズ)

自分の作るお菓子を、
「ミチ先生のお菓子だ!」
と、すぐに気づいてもらえるよう、私らしさをずっとずっと貫いてお菓子を販売し続けた15年。
お菓子便を始めて10年。
ずっとずっとご利用下さるお客様、本当にありがとうございます。
(パウンド1/2本版 大サイズ)
ずっとご利用下さるお客様がいてくれることが、私に自信をくれました。
頑張る力も頂いきました。
いつものあの方に喜んで欲しくて、ずっとずっとお菓子を作り続けています。
これからも^^
先日、
「ミチ先生の目指すゴールはどこですか?」
と聞かれたのですが、
生涯をかけて、
ミチ先生のお菓子教室にずっと通いたいと言って下さる生徒様の為に、お菓子教室を続けて行くこと、
いつもお菓子をご購入頂くお客様の為に、お菓子の販売を続けて行くと、
そうお答えしました。
起業してすぐの頃は、
即満席になるお菓子教室だとか、
本をだすこととか、
自分の店舗を持つこととか、
会社にすることとか、
そういうのが目標だと思ってましたが、そうではないことを今は知っています。
(店舗を持つ以外は、叶えました。)
大切な生徒さん、お客さまに、生涯かけて、幸せをお届け続けること
今年も沢山のお菓子を作らせて頂いて、本当にありがとうございました。
年内の通販、間もなくお申込み締め切です
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