「パティスリーミチ」という屋号に込めた想い
4月スタートの生徒さま募集中 残席2名
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こんにちは。
埼玉県蕨市でお菓子教室と販売をしているパティスリーミチのMichiこと、谷田部道子です。
パティスリーは、「お菓子屋さん」、という意味のフランス語です。
うちはお店と間違えられてしまう事も多く、お客様には煩わしくてすみません。
(販売は月に1回程度です。)
パティスリーミチは「お菓子教室」としてスタートしたのに、なぜ、「お菓子屋さん」、と付けたのか?
今日は、そんなお話を少し書かせて下さい^^

「パティスリーミチ」という名前でブログをスタートした時、世の中の食べ物系教室は
・サロン
・アトリエ
・キッチン
を付けている教室が多かったのを覚えています。
学校だと
エコールとか、スクール。
当時どれも、私にはピンと来なかったのです。
「学校」というほどかしこまったものではなかったし、
「サロン」とか「アトリエ」というと、なんとなく優雅な雰囲気がするというか(笑)、お洒落っぽい感じがするというか(笑)、
私っぽくない気がして。

お菓子教室を始めた時から、お店のような見た目の美しさにはこだわっていて、
職人気質な自分には、「パティスリー」という言葉の方がぴったりだと感じたのです。(そして数年後に、実際に販売を始めます。)
「手作り」だけれど、「お店」みたいなお菓子を作る場所、そんな気持ちを込めた屋号です。
私の言う「見た目の美しさ」は、キラキラと飾り立てたお菓子、インスタ映えするお菓子、というものではなくて、シンプルな焼き菓子であっても、手作りには見えないカッコよさのあるお菓子のことです。

「先生のお菓子は「角」がしっかりした、ビシッとしたお菓子」と生徒さんに表現してもらい「そんなお菓子が作りたくて、ここに来ました」、と言って頂きました。

私自身、趣味でお菓子作りをしていた頃から、手作り感満載な見た目ではなくて、お店みたいなお菓子が作れるようになりたい!と思っていて、
同じお気持ちの生徒さまが集まって下さるようになり、
「お店(パティスリー)みたいに
キレイなお菓子を作れるようになるお菓子教室」
という言葉が生まれ、当教室のコンセプトになりました。
そしてそれは、
私が長年作り続けて見つけてきた細かなコツの他、
「お菓子作りの基礎」をしっかりお伝えすることに繋がります。
お菓子作りの基本をしっかり理解して作るから、失敗は減って、上手に作れるようになるものだと、私は信じて疑いません。
・道具はどんな風に使うのか
・バターや粉はどんな風に扱うのか
・オーブンの扱い方は?
パティスリーミチは、しっかり学んで欲しい気持ちから、単発レッスンではなく、1年のコースからご入会頂きます。
基礎があっての応用です。
一度しっかり基礎を学べば、そこから無限に様々なお菓子が作れるようになります。
パティスリーミチは、今は実際に販売もしていて、実際に売っているお菓子のレシピが習えるお菓子教室になりました。
(レシピの商用利用は出来ません。同業者の方のご入会は出来ません。)
お菓子を売り始めた今も、売ってなかった頃も、
お店のように美味しくて美しい、シンプルなお菓子が作れるように、毎日生徒さまには沢山のことをお伝えしています。
こんなお菓子教室にご興味ありましたら、ぜひ、お越し下さい^^
4月スタートの生徒さまの募集中。
全国から学べる動画レッスンもあります。

今後の募集は、メールマガジンから一番にお知らせしていますのでご登録がまだの方はぜひご登録下さい^^
パティスリーミチお菓子教室は毎月20~25クラス開講、100名近くの生徒さまにお越し頂いています。
現在満席です。
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