私のお菓子教室のこだわり①「デモンストレーションをお見せすること」

こんにちは。
埼玉県蕨市でお菓子教室と販売をしているパティスリーミチのMichiです。

私がお菓子教室を始めた10数年前は、自宅のお教室は今ほど多くなかったです。ブログで生徒さんを募集する…そんな時代でもなかったです。
ケイコとマナブで探す時代だったかも。

自宅のお教室が珍しくなくなった今、自分のお教室を選んでもらうために、お教室の個性、売り、こだわりがしっかりしていることの大切さを感じます。
そしてそれをしっかりと発信していくこと。

お菓子教室を始めようと決めた時、自分が生徒だったら、こんなお教室が嬉しい、生徒さんにきっと喜んでもらえる、
そんな気持ちで色々な事を悩むことなく自然と決めました。

今もぶれることのないこだわり、そこに共感してくれる、喜んでくれる生徒さんが通って下さってるんだなぁって、思います。

そんな自分のこだわりを、書いてみようと思います^^

 

私のお菓子教室のこだわり①

講師のデモンストレーションをお見せする事!です。
私のお菓子教室では、私が作っているところをお見せし、その後ご自身で作業していただきます。

言葉だけではくて、実際の手の動きから判る事って、たくさんです。

 

私は、たまにプロの講習会に参加します。

新しいレシピが知りたい、お菓子を取り巻く最新のお話しを聞きたい、

もちろんそれもありますが、
プロの技を、この目で見たい、
それが一番の目的です。

口でわざわざ説明しない部分に、シェフのたくさんの技が見えます。
技って、たいしたことじゃないです。ちょっとしたこと。

いつもすごーく感心するのが、シェフは手も台も、ほとんど汚さない。
無駄のない動きです。

台にぽとっと落としたチョコレート、ついそのままにして作業しちゃいませんか?
そしてそのチョコがボウルの底について、気づいたらエプロンにもついて・・・

きゃー!ってこと、絶対ありますよね??(笑)

シェフは、そもそもチョコをこぼさない動きをしますが、被害が広がりそうな汚れはすぐ拭く。
とってもスマートに。
そんな動きにうっとりする、変な私(笑)
ちょっと変な例を出してしまいましたがIプロの実際の作業を見るって大事なんですよ。

 

技術は目で盗めってよく言いますよね。

百聞は一見にしかず、とも言いますよね。

見てもらうからこそ、伝わることってあります。

生徒さんから、
「先生のカスタードを炊く時の動きがかっこいい。真似したい。」
と、よく言われます。
真似して下さい下さい♪

その動きが、焦げ付かせないんです♪

 

こだわり②は、また明日書きますね♪

 

 

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